Books 書籍のご紹介
書籍『不登校能力』への関わり
私たちは、「不登校」を問題や欠点としてではなく、子どもが自分の命を守り、生きようとする力の表れとして捉えています。
この考え方は、元小学校教員として子どもたちと向き合ってきた経験、そして教室を離れた後も、不登校や子育てに悩む保護者の方々と関わり続ける中で、より確信へと変わっていきました。
その想いに共感いただき、書籍『不登校能力 ―
子どもたちは「生きる力」を持っている』の執筆に、共著者として参加しています。
本書では、「学校に行かない」という選択を、子どもが自分自身を守るために発揮した一つの“能力”として捉え直し、子どもと大人の関係性や、これからの学びの在り方について伝えています。
私の活動の軸である「子どもの笑顔は、大人の関わり方から生まれる」という想いが、この一冊にも込められています。
- 【書籍名】
- 『不登校能力 ― 子どもたちは「生きる力」を持っている』
- 【出版社】
- 万代宝書房
- 【発売日】
- 2024年7月7日
- 【形態】
- 単行本/166ページ
Activities 地域活動
自然体験から学んだ「心の育ち」を、山口の子どもたちへ!
秋吉台で行われた林間学校では、自然体験を通して子どもたちの主体性や人との関わりが育まれる場に関わりました。
こうした体験から得た学びを、山口の地域資源を活かした活動へとつなげ、子ども一人ひとりの心の育ちを支えていきたいと考えています。
学び続ける姿勢を、地域支援の質につなげる!
教員退職後も、子どもと大人の心の成長を支えるための学びを続けています。
教員サークルでの学びや実践交流を通して得た知見を、山口での講座・相談・居場所づくりなどに反映し、地域に根ざした支援の質を高めていきます。



